渋谷の小さなイタリアン「オステリアアルコ」のお知らせ

北イタリアのワイン Gastaldi(ガスタルディ)

投稿日時:2018/05/17  カテゴリー名:ワイン、Grappa

Gastaldi ガスタルディ 最良年しか造らない樽熟なしのネッビオーロで幻のワインとも言われる RossoGastaldi(ロッソガスタルディ)のイメージが強い造り手ですが、 他にも、 白ワインは畑からくるミネラルを感じ取ることができるようにと樽の使用を一切否定。 ワイン造りと自分のワインの成長にしか興味を示さない彼は、最もコンタクトの取りにくい造り手だと。。 ワインはイメージする状態になるまでセラーで寝かせ、考えていた熟成に到達しないワインはリリースしない、、、 などと逸話はたくさんあります。 確固たる信念を持つ完全主義者とも呼ばれ、 ピエモンテの中でも特異な造り手として90年代から注目さ…

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Grappa Nardini

投稿日時:2016/10/01  カテゴリー名:ワイン、Grappa

【Acquavite NARDINI Riserva】 今回入荷はホワイトアスパラ、グラッパの街として知られるBassano del Grappa(バッサーノ デル グラッパ 、、、グラッパ山の麓)で1779年よりGrappaを造り続けるNARDINI 先の大戦で壊れたバッサーノ橋の再建除幕式には、当時の首相の手に「幸運のシンボル」としてナルディーニのボトルが握りしめられていた、と。   いつもグラッパはSibona Berta Levi、、等ピエモンテの造り手がほとんどですが、たまにはイタリアで定番のナルディーニもいいものです。 リゼルヴァはオーク樽で3年熟成、ラベルにはGrapp…

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Aldo Conterno

投稿日時:2016/10/01  カテゴリー名:ワイン、Grappa

アルドコンテルノ バローロの代表的な生産者であり、ピエモンテの伝統的なスタイルを大切に受け継いできた偉大なアルド・コンテルノ 今は3人の息子が中心となり、高品位で偉大なワイン造りを受け継いでいます。 2012年他界した故アルドコンテルノは18世紀以来の歴史を誇るジャコモ・コンテルノの5代目でしたが、跡継ぎは兄のジョヴァンニ Giovanni。アルドは自らのワイナリーを立ち上げるべく1969年に独立、バローロ生産の中心地であるモンテファ・ダルバでワイナリーを始めました。彼のつくり出すバローロは古典的で熟成能力が高く、その出来栄えは国内外で確固たる地位と絶大な人気を得るまでに。 生産量も少ないとて…

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Ferrero Bruno

投稿日時:2016/10/01  カテゴリー名:ワイン、Grappa

フエッレーロ ブルーノ Barolo村の近くにあり、人為的な介入を最小限に抑え1922年からほとんど変わらない栽培をしてきた伝統的な造り手のひとり、FerreroBruno。 長期間のマセレーション(果皮浸漬)と大樽での熟成、瓶詰め後に最低2年、と長い時間をかけて出来上がったBarolo06′ 若く力強いNebbioloもいいですが、10年という時間をかけてでてきたNebbioloの熟成香と落ち着いたタンニンもやっぱりいいものです。 今回入荷は06′Barolo、08′Nebbioloグラスに注ぐと素晴らしい熟成を経てきたことがうかがえます。しっかりとした肉…

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